ヒダカソウの根伏せ(秋の根伏せ)の手順と成長・栽培記録① 2018/11/03

ヒダカソウの根伏せ(秋の根伏せ)の手順と成長・栽培記録① 2018/11/03

ヒダカソウCallianthemum miyabeanum)の植え替え時期は、「2~3年目の芽が動き出す早春か、葉が枯れた秋」ということなので、現状の、ヒダカソウの大きさと、鉢の関係から、植え替えをすることにした。

しかし、鉢をひっくり返すと、想像以上に根が詰まっていたので、急遽、根を切り詰めて、その根で、初めてヒダカソウの根伏せ(秋の根伏せ)をしてみることした。

これから冬を迎え、屋外で管理できるわけもないので、春までの間、室内管理を前提とした。

栽培・成長目標

  1. 室内管理での発芽
  2. 室内管理での成長
  3. 室内管理から屋外へ
  4. 屋外での成長

用意したもの

  1. 用土として「えぞ砂」単用(水洗い、ふるい分け済み)
  2. 7.5cmポリポット深型(半透明)
  3. 発根促進を兼ねて「メネデール
  4. 発泡スチロール製の保冷箱(腰水管理用)
ポリポット深型 7.5cm 半透明 100個

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作業手順

親株の根を丁寧に水洗いして、ハサミで切り詰め、その根を、メネデール100倍液で約30分浸漬した。

浸漬させた根は、ポリポットにゴロを入れ、その上に順次小粒を入れ、根の上下の逆さまに注意しながら適当な間隔で配置して、最後は、根の切断面より上に、約1mmの細粒で2cm程度覆土した。

植え込んだポリポットは、発泡スチロール製の保冷箱に、1cm弱の水を入れて配置した。

根伏せ直後の状態

切り詰めた根は、7.5cmポリポット5個分になった。

根の状態を観察するために、半透明のポリポットにしたが、さて、どうなるのだろう。

ヒダカソウ秋の根伏せ撮影日:2018/11/03

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