黄花クロユリ(キバナクロユリ)の開花 2019年

黄花クロユリ(キバナクロユリ)の開花 2019年

黄花クロユリ(キバナクロユリ)は、クロユリの変異個体として、北海道釧路市内・釧路地方及び、石川県白山市の白山(はくさん)などで自生している。高さ15~30㎝の多年草。地下に径1~3cmの扁球形の鱗茎がある。真っすぐに伸びた茎に、葉が3~5枚ずつ3段以上輪生してつく。花は黄色のつりがね形で下向きに咲く。クロユリと同様に、匂いに悪臭がある。

北海道釧路市の位置図

北海道釧路市(釧路市)

黄花クロユリの栽培環境

  • 管理状況:一年中屋外管理、夏場は木陰
  • 鉢:プラポリポット(ポリポット深型 9cm)
  • 用土:2~5mmほどのえぞ砂7~8、硬質赤玉土2~3、腐葉土1程度。
黄花クロユリ(キバナクロユリ)

全景(1ポット) 撮影日:2019/05/26

黄花クロユリ(キバナクロユリ)全景(2ポット) 撮影日:2019/05/26

黄花クロユリ(キバナクロユリ)花冠の正面より接写 撮影日:2019/05/26

花の大きさき、3cm×3cm程度。

黄花クロユリ(キバナクロユリ)花冠の横より接写 撮影日:2019/05/26

黄花クロユリ(キバナクロユリ)

花冠の裏側より接写 撮影日:2019/05/26

黄花クロユリとクロユリの花の比較

キバナクロユリ(黄花クロユリ)正面より全景 撮影日:2019/05/26

黄花クロユリ(キバナクロユリ)の育て方

注 意

「花期」や「植え方・管理方法・殖やし方」などは、北海道の内陸平野部の気候を参考にしておりますので、ご注意ください。

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